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編集長取材日記◆世界一有名な「MASARU」お披露目

2018年05月10日更新

編集長取材日記◆世界一有名な「MASARU」お披露目

お披露目中。秋田犬保存会・遠藤敬会長に抱かれているのが「MASARU」。手前は育ての親の濱田正巳さんと奥様の恵見子さん。正巳さんに抱かれているのが、同じ日に同じ親から生まれた「勝大」。

編集長取材日記◆世界一有名な「MASARU」お披露目
編集長取材日記◆世界一有名な「MASARU」お披露目

床に降ろされると、途端にわちゃわちゃ。かわいいかわいいかわいい。

編集長取材日記◆世界一有名な「MASARU」お披露目

報道陣へのお披露目後に、急遽、一般公開も。こちらも報道陣か!?と思う勢いで写真を撮っていました。ただし、一眼レフではなくてほとんどがスマホでしたけど。みなさん、口々に「あぁ、かわいい」。そして、目が❤️。秋田犬は本当に愛されキャラですねぇ。

 編集長のシバタです。
 5月3日に大館市桂城公園で開催された秋田犬保存会の本部展の中で、ロシアのフィギュアスケーターで平昌オリンピック金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手に寄贈される秋田犬の仔犬(メス・生後2ヵ月半)のお披露目がありました。
 あいにくの雨で、急遽、報道陣へのお披露目会場を秋田犬会館へ移動。東京からのテレビ、雑誌の取材陣もどっと押し寄せた中に、ワタクシもそそっと紛れ込みました。紛れ込んだはいいものの、端っこにしか陣取れず。というより、自ら進んで端っこに落ち着いたというか・・・(汗)。はい、明らかに迫力負けです。次はがんばります(キリッ)したがって、正面からの写真はありません。すみませんすみません。

 仔犬の名前は、今までもいろいろ報道されていましたが、「MASARU(まさる)』ちゃんに決定。勝負の世界で生きるアスリートの飼い犬としていい名前だなと思いました。

 「MASARU」を育てた大仙市の濱田正巳さんは、秋田犬と関わって60年の大ベテラン。秋田犬保存会県南支部長を務めているそうです。「(MASARUは)端正な顔立ちの秋田美人。おちゃめで活発で人懐っこい性格なので、ロシアで可愛がられてすくすくと育ってほしい」とうれしそうに話してました。
 このお披露目には「MASARU」と一緒に兄妹犬の「勝大(しょうだい)」も登場。「勝大」は大館市で活躍することになるらしいですよ。こちらの成長も楽しみですね。

 「MASARU」と「勝大」は、晴れがましいお披露目という人間界のイベントと関係なく、わちゃわちゃ❤️ それを見た報道のカメラが2匹の前にズザザ〜と移動してベストショットを狙い、それをワタクシが恐る恐る“盗撮?”するという・・・。はい、ここでも迫力負けです(2度目)。でも、彼らがとった写真や映像が紹介されたら、秋田犬の可愛さがどんどん伝わるはずです。ちなみに報道陣の中には海外クルーもいました。それだけ、関心が高いのだと実感しましたよ、今更ながらですけど。

 2匹がわちゃわちゃしている姿を見ながら、「こうやって一緒に遊べるのも、あと少しなんだね。うんと楽しむんだよ。離れても、元気にご機嫌よく暮らしてね。ザギトワ選手に可愛がられるんだヨォ」などど、おっかさん目線150%のワタクシなのでした。
 
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 「MASARU」は5月末に日本を離れ、ロシアに向かいます。6月中にロシアでザギトワ選手に贈呈されるそうです。若くて才能溢れるアスリートと一緒に暮らす「MASARU」の日常はどんな感じなんでしょうか。「勝利」につながる縁起のいい名前を持つ「MASARU」は、どんな勝ち運をザギトワ選手に届けることができるのでしょうか。
 「秋田犬のコト」で取材に行きたーい。そのためには、まずは貯金とロシア語、ね。