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ワンニャピアあきたで、保護犬の譲渡式が行われました。

2020年03月13日更新

先日、保護犬の譲渡式が秋田県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」で行われました。

里親さんのもとで新しい暮らしを始めることになったのは、今年1月に保護された推定5〜7歳の秋田犬。ONE FOR AKITAも協力した心身のリハビリを経て、再出発の日を迎えました。

「秋田へ移住する前に暮らしていたアメリカでも秋田犬は人気で、周りに飼っている人が結構いました。私たちもどこかのタイミングで飼いたいねと話していたのですが、奇しくもこちらで暮らすことになり。秋田に来たからには飼わないわけにはいかないよね!と、一緒に暮らす秋田犬を探していたんです」と、今回保護犬を迎え入れることになったご夫婦。

保護犬の健康状態をチェックしてきたONE FOR AKITA・鈴木明子ドッグトレーナーによると、「施設に保護された当初に比べると、だいぶ顔つきが穏やかになりました。里親さんとの相性もばっちりで、これからこの子はもっともっと優しい顔になっていくでしょう」とのこと。

確かに、リードを持つご主人の横にたたずむ姿からも、リラックスしている様子が伝わってきます。

縁あって結ばれた新しいご家族の幸せが、末永く続きますように!
ご夫婦には大曲でクラフトビールのブリュワリーを開く計画があるそうなので、オープンの便りが届いた折、改めて伺えたらと思います。

ワンニャピアあきたで、保護犬の譲渡式が行われました。
ワンニャピアあきたで、保護犬の譲渡式が行われました。
ワンニャピアあきたで、保護犬の譲渡式が行われました。